ロケ地まち案内
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『特別機動捜査隊』第536話「可愛い脱走」 全ロケ地検証

『特別機動捜査隊』第536話「可愛い脱走」より

『特別機動捜査隊』第536話「可愛い脱走」は本作品としては異色の子役がメインのエピソードということもあり、その殆どが東映大泉撮影所周辺または近郊で撮影されています。しかしながら、そのロケ地は多岐にわたっており、非常に興味深いものとなっています。
今回は当エピソード全てのロケ地を検証いたしましたのでご案内いたします。
但し、膨大な量のため今回は形式を変えてエピソードの進行に従いながら場所のみのご紹介とさせていただきます。

なお、当エピソードは「東映チャンネル」にて2018年2月16日(金)16:00~17:00と2018年2月23日(金)5:00~6:00に放送予定です。
(リピート放送のため今回の視聴をのがすとおそらくあと10年は再放送しないものと思われます。この機会にぜひご覧になることをおすすめいたします。)

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(1)大森坂(東映大泉撮影所内)

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(2)石神井パークレーン(現・谷原清掃事業所)

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(3)比丘尼交差点付近関越自動車道下側道

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(4)比丘尼交差点付近関越自動車道下

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(5)みのわ陸橋(目白通り関越練馬インター近く)

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(6)比丘尼交差点付近関越自動車道下側道

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(7)比丘尼交差点付近関越自動車道下

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(8)比丘尼交差点付近関越自動車道下

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(9)清瀬旭が丘団地

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(10)清瀬旭が丘団地

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(11)滝山団地(東久留米 ワンシーンだけ挿入)

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(12)滝山団地歩道橋

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(13)滝山団地と東京都道129号東村山東久留米線

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(14)清瀬旭が丘団地近く大信青果(現存せず)

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(15)清瀬旭が丘団地近くシマダストアー

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(16)清瀬旭が丘団地5-2-4

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(17)清瀬旭が丘団地バス停留所北側階段

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(18)清瀬旭が丘団地5-2-1

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(19)保谷車両保管庫(現・保谷電留線)

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(20)保谷車両保管庫(現・保谷電留線)

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(21)西武池袋線保谷駅南口

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(22)西武池袋線保谷駅南口

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(23)西武池袋線保谷駅南口

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(24)西武池袋線保谷駅改札

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(25)西武池袋線保谷駅南側

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(26)下石神井3丁目石神井川沿い

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(27)下石神井3丁目石神井川沿い

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(28)下石神井3丁目石神井川沿い

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(29)下石神井3丁目石神井川沿い(後方に見える団地は都営南田中団地)

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(30)下石神井3丁目石神井川坂下橋付近

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(31)下石神井3丁目(画面奥が石神井川)

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(32)下石神井3丁目(門柱が現存)

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(33)下石神井3丁目(塀が現存)

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(34)下石神井3丁目(フェンス、側溝が現存)

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(35)東大泉3丁目(ワンカットだけ挿入)

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(36)下石神井3丁目(塀、フェンスが現存)

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(37)東大泉3丁目旧武内医院

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(38)白子川北豊島橋

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(39)東大泉3丁目(北園交差点方面を望む)

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(40)東大泉3丁目(旧武内医院脇)

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(41)白子川北豊島橋

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(42)東大泉3丁目(通称将校住宅)

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(43)東大泉3丁目旧武内医院

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(44)高野台4丁目付近(ガスタンクは東京ガス練馬整圧所)

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(45)谷原交差点

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(46)谷原交差点付近歩道橋(現存せず)

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(47)谷原交差点付近歩道橋(現存せず 煙突は練馬清掃工場)

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(48)谷原交差点付近歩道橋(現存せず)

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(49)西武新宿線武蔵関駅西側

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(50)石神井公園(石神井池)

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(51)石神井公園(石神井池)

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(52)とうえいまえ児童遊園(住宅案内図はフェイク)

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(53)とうえいまえ児童遊園付近

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(54)石神井町5丁目付近(アパートは現存)

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(55)石神井町5丁目付近(奥のアパートも現存)

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(56)石神井町3丁目山田内科クリニック

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(57)石神井台一丁目三宝寺付近(バス停はフェイク)

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(58石神井台一丁目三宝寺付近

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(59)武蔵関1号踏切

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(60)大泉町2丁目

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(61)石神井公園ボート乗り場

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(62)西武新宿線東村山駅東口

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(63)北海道拓殖銀行東村山市店(現存せず)

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(64)西武新宿線東村山駅東口

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(65)西武新宿線東村山駅東口

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(66)目白通り関越練馬IC付近

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(67)目白通り関越練馬IC付近

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(68)多摩湖(村山上ダム)

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(69)多摩湖(村山上ダム付近)

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(70)多摩湖(村山上ダム天端)

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(71)東大和市多摩湖2丁目道路

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(72)中島鋭治博士の頌徳碑

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(73)東大和市多摩湖2丁目道路脇

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(74)東大和市多摩湖2丁目道路脇

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(75)狭山公園

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(76)狭山公園

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(77)狭山公園

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(78)東村山市廻田町1丁目(奥の建物が現存)

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(79)東村山市廻田町1丁目

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(80)東村山市廻田町1丁目(奥の建物が現存)

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(81)東村山市廻田町1丁目

(撮影日:2016年1月、2月、3月、5月、8月)

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地図上に記すとこのような分布になります。
おなじみの場所もあれば非常にレアな場所もあります。

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ドライブイン越後獅子ロケ地 埼玉県久喜市高柳

『トラック野郎 度胸一番星』(1977)より

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シリーズ第五作目『トラック野郎 度胸一番星』(1977)のドライブイン「越後獅子」は埼玉県に実在したドライブインで撮影が行われました。

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建物は現存していませんが、ロードサイドという立地のためか当時の雰囲気を感じとることができます。

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歩道橋は劇中と同じ場所にありますが、車線増加にともない架け替えられたようです。

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店舗前面には劇中当時と同様に駐車スペースが広がります。

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背後に映る御宅が往時を偲ばせます。


ここは、東北自動車道加須ICから東へ約4km、国道125号線と埼玉県道3号線が交わる高柳交差点付近です。

かつてこの場所には「大日光ドライブイン」というドライブインが存在していました。
主要幹線道路が交わる立地から交通量は大変多く、当時は相当の賑わいをみせていたことでしょう。
劇中の店舗映像をよく見ると、「ドライブイン」の文字は店舗の看板がそのまま活かされていることがわかります。
ドライブインなき後は数回のアミューズメント施設を経て、現在その場所には巨大なパチンコ店が建っています。

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遠方からでも一際目を引く時計塔。
極めてモーテル的な発想であり非常に好感が持てる。

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劇中当時のものは何一つ残っていないにもかかわらず、「この場所」以外のなにものでもない。

(撮影日:2017年12月16日)

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ドライブインくるまやロケ地 埼玉県東松山市上野本

日本映画が誇る珠玉の名作『トラック野郎』シリーズ。
シリーズ第一作目『トラック野郎 御意見無用』(1975)のドライブイン「くるまや」は埼玉県に実在するドライブインで撮影が行われました。

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ドライブインへ向かうシークエンスもその周辺で撮影されています。

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「盛岡」はフェイクです。
都幾川(ときがわ)に架かる神戸大橋(こうどおおはし)のたもとです。

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こちらも撮影用の「啄木記念館」。
東武東上線高坂駅~東松山駅間にある踏切を越えています。

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埼玉県道345号線の消防署(南)交差点を右折します。

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現在は非常に立派な建物になっています。
200名で利用可能な宴会場もあります。

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劇中当時と異なり、道路側に店舗が建てられているのがわかります。

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屋外トイレは無くなりましたが、周辺に広がる光景はほとんど変わりがありません。

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かつて店舗があった場所は駐車場の一角になっており、送迎バスが停まっていました。


ここは、関越自動車道東松山ICから南東へ約2km、埼玉県道345号線沿いに位置する「天然の味 田園」です。

劇中当時は「田園食堂」という名称であり、撮影の合間には菅原文太さんをはじめ出演者の皆様もお食事をされていたそうです。
店内にはほかでは見ることのできない撮影当時の貴重なオフショット(!)も飾られています。

創業は昭和44年、長らく営業を続けてこられましたが、誠に残念なことに平成29年12月25日をもって閉店されるとのことです。

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まさか閉店するとは思っておりませんでしたので、残りわずかのギリギリのタイミングで来店することができたのは奇跡でした。
普通に食事をしただけですが、『トラック野郎』ファンのひとりとしてこのうえない思い出を作ることができました。

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(左)入口看板 (右)エントランス
よく目に焼き付けておかなければならない。

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どことなく残る昭和の雰囲気。
突如として激しいノスタルジーに襲われる。

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店舗の周辺はまさに田園風景。
昔も今も変わらない。

(撮影日:2017年12月16日)

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狭山公園宅部池付近 東京都東村山市多摩湖町

『キカイダー01』第32話「地獄に呼ばれるビジンダー」より

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狭山公園の「瀧見橋」です。
壁面の汚れを含め劇中当時と全く変わりありません。

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非常に印象的な親柱。
上部にオブジェ(?)が追加されているのがわかります。

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狭山公園の「宅部池」です。
こちらも劇中当時とほとんど変わりありません。

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宅部池西側です。
もちろんバス停はフェイクです。

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背後の木々の茂り具合が一致しています。

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堤防は大幅に改修が行われ強化されています。
高さもアップしているのかも知れません。


ここは、多摩湖の東側、狭山公園のほぼ中央部に位置する宅部池付近です。

「宅部池」と書いて「やけべいけ」と読みます。
通称「たっちゃん池」の名で皆に親しまれています。

「瀧見橋」はその名のとおり、多摩湖の余水吐の放水路である「十二段の滝」に架けられた橋です。
瀧見橋も十二段の滝もいずれも大正時代(!)の建築だそうです。

この狭山公園一帯は東映大泉撮影所からも比較的近いため使用頻度も高い場所となっています。
そのため特撮作品のみならず古くは『特別機動捜査隊』、『キイハンター』、『プレイガール』などでも使用されています。

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宅部池全景。
2016年1月にかいぼりが行われた。

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十二段の滝。
現在は非常時以外は使用されないとのこと。

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多摩湖まで来たからにはこのショットは撮らねばなるまい。

(撮影日:2017年8月23日)

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城北中央公園 練馬区氷川台

『宇宙刑事ギャバン』第10話「人間クラッシャー部隊を撃破せよ!」より

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階段は無くなり、現在は緩やかなスロープになっています。

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アスファルトだった地面はレンガ敷きに替えられています。
並木は当時のままであることがわかります。

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特徴的な画面左奥の建物(トイレ)は現存しています。

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当時はサイクリングコースがあったようです。
現在はジョギングコースとなっています。

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サブゲートの位置に変化はありませんが、フェンスも含めグラウンド周辺はかなりの改修が行われています。

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画面後方には当時と変わらず野球場が確認できます。

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メインゲートはかなりオープンなものになっており、バリアフリー対応がなされています。

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グラウンドの照明塔がすっぽり緑に埋まってしまっています。
35年の年月で倍以上に成長しています。


ここは、東武東上線上板橋駅から南に約800m、石神井川沿いに位置する都立城北中央公園です。

防空緑地、立教学院グラウンドを経て、1970年に「東京都立城北中央公園」となりました。
26haという非常に広い敷地面積を持つ公園であり、練馬区内の都立公園では光が丘公園(60ha)に次ぐものとなっています。
(余談ですが、東映作品頻出の石神井公園は20haです。)

劇中同様(?)さかんにスポーツが行われており、この日もジョギングをはじめ陸上グラウンド、野球場、テニスコートなど
で皆さん健康的な汗を流していました。

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(左)公園北西部出入口。並木が美しい。
(右)公園案内図。その大きさがよくわかる。

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広大なグラウンド。
空と緑のコントラストが映える。

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毎度おなじみの銘板。
御影石の光沢が美しい。

(撮影日:2017年8月24日)

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