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富士見台9号踏切跡 練馬区石神井町

忍者キャプター第36話「死神は七面相」より

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甲賀死神により忍油を給油された車が暴走する!!
前方には踏切が!!

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猛スピードで迫りくる列車!!

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ブレーキが効かない!!
激突するーっ!!

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間一髪!!
黒川団、出雲大介、天堂美樹の3人の活躍により暴走車は止められた。

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突然現れた甲賀の下忍に出雲大介の火輪弾が命中!!

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今回の黒幕、甲賀死神が登場!!

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甲賀死神の強烈な攻撃を避ける出雲大介と黒川団。


西武池袋線練馬高野台駅と石神井公園駅の間に位置する「富士見台9号踏切跡」です。
練馬高野台駅~石神井公園駅間の高架に伴い、この踏切は廃止されました。
また、撮影当時は練馬高野台駅もまだ存在せず、富士見台駅の次が石神井公園駅だったため、このような踏切の名称になっています。
現在も高架複々線工事の真っ最中です。

故に、劇中の風景と現代のそれとは大きく様相が異なります。

2段目の映像、当時は赤を基調としていた西武池袋線の行き先に「小手指」と見て取ることができます。
また、画面右下に「富9」(=「富士見台9号踏切」)の文字を確認することができます。
6段目の映像、大分変わってしまいましたが、生い茂る木々に僅かに当時の面影が残ります。
7段目の映像、線路脇は高架化される以前から整地が進み、非常に垢抜けたストリート然としています。

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日々刻々と変化する「富士見台9号踏切跡」。
劇中の風景が遥か過去のものとなってしまったように、いつかこの風景も過去のものとなる日が来るのでしょう。
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