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永山駅 多摩市永山

アクマイザー3第16話「なぜだ?! 赤い傘の秘密」より

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まさにこの場所!!
当時の案内板に、「永山2~5丁目」、「諏訪2~5丁目」、「カーサービス」、「永山1丁目」、「桜ヶ丘方面」と読めます。

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画面は左へパンしていきます。

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デッキのパターンが変化しているのが判ります。

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当時は改札前の大階段であった高架下のスペース。
現在はその空間を有効利用してテナントが入居しています。

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画面左上、「グリナード(永山)」の文字が確認できます。

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円柱形の椅子が設置されたことを除けば殆ど変わりがありません。

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注意深く観察すると、手前の石垣が一段追加されているのが判ります。

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無機質だった駅前ロータリーも大分熟しています。

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特徴的な傾斜のある石垣は当時のままです。
白い建物は、公衆トイレです。

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左の雑木林は「永山駅前緑地」、通称「さえずりの森」です。

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周辺は近代化が進んでいますが、当時の面影は十分に残っているといえましょう。

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石垣の脇にはステンレス製の手摺が設けられています。

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背後の壁も当時のままです。
非常に難解ですが、石垣のパターンが一致しているのが判りますでしょうか。

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凸のある柱が印象的です。
当時は遥か向こうまで見通すことができました。

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木に隠れてしまっていますが、後方の建物も現存しています。
テラスのように見えるものは螺旋状のスロープです。


ここは、京王相模原線および小田急多摩線の永山駅です。

正確には、「京王永山駅」と「小田急永山駅」の2駅から構成されています。
開業は1974年、劇中に登場するその姿は開業間もない姿であり、まだ非人間的で無機質な感じがします。

撮影は、北側ペデストリアンデッキおよび南側ロータリー前で行われており、劇中非常に説得力のある効果を上げています。

駅および駅前商業施設の基本的な構造は約40年経った現在でも劇中当時と殆ど変わりありません。
劇中の映像から確認するに、当時既にバリアフリーの箇所も多く高度に計算された都市計画であったことがうかがえます。
本放送(1975年)の時点で駅も含め街として完成形態であったといえましょう。

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(左)北側 京王永山駅
(右)南側 小田急永山駅

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2線の間から空を見上げてみる。
小田急線の駅壁の基調が「横」であるのに対し京王線のそれは「縦」であることに気づく。

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商業施設「グリナード永山」より小田急永山駅を望む。
それぞれの休日を楽しむ人たちが行き交う。

(撮影日:2014年5月3日)
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