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町田市立博物館 町田市本町田

仮面ライダーストロンガー第8話「溶けるなライダー! とどめの電キック!!」より

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暴徒と化した住民に追い詰められた先がこの場所です。
前シークエンスからの地理的整合性もあります。

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当時は見えていた山肌が今ではご覧のとおり。

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画面は左へパンしていきます。

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モールドがスペーシーな煙突(?)は当時の姿そのままです。

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一方、こちらは密林と化しています。
城茂の左の換気筒(?)が現存しているのが判りますでしょうか。

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右へ大きくカーブする道路が印象的です。
当時はまだ植込みも無く、無機質で寂しい感じがします。

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今にもストロンガーが現れそうです。

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外壁のパターンも当時と全く変わりありません。


ここは、前回ご紹介いたしました藤の台団地のすぐ南に位置する町田市立博物館です。

山口文象氏による設計で開館は1973年、当初は町田市郷土資料館という名称でした。
大きな屋根が大変印象的であり、その姿は当時から殆ど変わることがありません。

周辺は多摩丘陵の典型ともいえる場所であり、起伏のある地形に規則正しく住宅が建て並んでいます。
おそらくは丘陵部の最も高い場所に位置しているため、徒歩でのアプローチは容易ならざるものがあります。

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住宅街の一角にひっそりとたたずむ。

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空の広さと屋根の大きさのバランスが秀逸である。

(撮影日:2014年5月3日)
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