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永山公園 青梅市本町

快傑ズバット第19話「悲恋 破られたラブレター」より

八鹿いぶきが悲観に暮れる藤棚です。

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早川健の後方の建物は、永山公園体育館です。
現在は樹木に阻まれて全く見えません。

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フェンスはかなり高さのあるものに変更されています。

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すがる柱は全く変わりありません。

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!?・・・
直前のシーンでは後ろの柱にすがっていたはずでは・・・

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藤の木の成長に三十余年の重みを感じます。


ここは、JR青梅駅の北側、永山公園運動場の藤棚です。
山の中腹に位置する公園のため、到達するためにはかなりの坂を登らなければなりません。

青梅市街が一望できる場所に、陸上トラックや野球場、児童遊園、ハイキングコースなどが揃った広大な公園です。
この日も早朝であるにもかかわらずソフトボールで大変賑わっていました。

本文中でも触れておりますが、早川健の言葉にショックを受けた八鹿いぶきがすがって泣く柱が、
一連のシークエンスにおいて同一のものではないという事実に現地に行くまで全く気が付きませんでした。
この些細な事実を現地で目の当たりにした時、私は非常に衝撃を受け、同時に激しく感動しました。
この感動こそが、ロケ地探訪の醍醐味といえるでしょう。

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ちょっと一休みしたくなる佇まい。

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五月晴れの空に藤の花が映える。

(撮影日:2013年5月5日)
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