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芝宮橋 埼玉県和光市大字下新倉 その2

快傑ズバット第14話「白羽の矢 涙の別れ」より

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明らかにフェイクな「二の橋」の銘板。
実際の親柱の上に「置かれて」います。

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その親柱には、「昭和四十七年五月竣工」と刻まれています。

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こうして見ると、欄干の色以外は殆ど変わりありません。

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ほぼ当時のままの光景を堪能することができます。


快傑ズバット第10話「野球の敵を場外へ飛ばせ」より

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印象的なカーブもそのまま現存しています。

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一方、荒川堤防は強化により当時よりも一段高くなっています。


ここは、以前ご紹介いたしました新河岸川に架かる芝宮橋です。
前回ご紹介いたしましたエクソンモービル北東京油槽所跡も程近い場所にあります。

今回は新河岸川を挟んで北岸からの撮影になります。
新河岸川の北岸はそのまま荒川南岸の堤防となっており、70年代後半から80年代前半の東映作品には頻繁に登場するロケ地です。

今回の撮影は2013年4月と少し前ではありますが、和光市のHPによると橋上の通行車両制限は現在もなお続いているようです。
このことはすなわち、橋は架け替えられていない、ということになります。

この事実は、多くのロケ地が消えゆく今、大変喜ばしい限りであります。

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北岸より南岸を望む。
非常に趣深い。

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大切にしたい風景である。

(撮影日:2013年4月28日)
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