ロケ地まち案内
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生田緑地ばら苑 神奈川県川崎市多摩区長尾

『宇宙刑事ギャバン』第7話「怪物がひそむ花びらに少女は口づけした」より

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敷地南西部にある道路です。
当時はまだ道路が舗装されていなかったことがわかります。

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光景が一変していますが、左側の温室と青い屋根の建物が確認できます。

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温室は当時は二棟ありましたが、現在は一棟になっています。

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温室内は現在は用具室(?)になっているようです。

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特徴的な「パーゴラ通り」は、床石のパターンも含め当時と同じように思われます。

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背後の斜面も殆ど変わりありません。

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当時はパーゴラ部にはバラが無かったことがわかります。

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柱に巻きつくバラは現在も変わりありません。

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エントランス部の階段の意匠もそのままです。

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「パーゴラ通り」ならではの大変印象的なアングルです。

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ばら苑を象徴する「花の女神フローラ像」は健在です。

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現在は皇室等にちなむバラを集めた「ロイヤルコーナー」として賑わっています。

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それにともない、こちらのパーゴラは撤去され配置は大幅に変更されました。

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きれいに整地され随分すっきりとした印象を受けます。

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右側の倉庫と思われる建物は現在は売店になっています。

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現在は芝生である一帯は、当時は池でした。

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「白鳥と子供」像は今も変わらずそこに立っています。

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荒涼としていた周囲も現在は数多くのバラに彩られています。


ここは、小田急線向ヶ丘遊園駅から南東へ約1Km、旧向ヶ丘遊園内にある「生田緑地ばら苑」です。

当エピソードだけでなくウルトラシリーズなどでも使用されているためご存知の方も多いことでしょう。
2002年の向ヶ丘遊園の閉園にともない川崎市が生田緑地の一部として管理を引き継ぎ、現在毎年5月と10月に一般公開されています。
今回は5月の公開期間に訪れてきました。

あまりのギャラリーの多さに、「果たしてロケ地の写真が撮れるのだろうか?」と焦ってしまい、明らかにほかの人とは異なる動き(=バラには目もくれず風景の写真ばかり撮る、「あなた、ここに何しに来たんですか?」的な動き)で写真を撮りまくっていましたが、ひとしきり撮り終わるとバラそのものの魅力を楽しむ余裕も出てきました。

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一条寺烈の回想シーンでも「青い地球は母の星」の名曲とともに「パーゴラ通り」の映像が非常に印象的に使われています。

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エントランスよりばら苑全景を望む。
当日は大変いい天気でした。


<おまけ>

ロケ地の写真は散々撮りまくっていますが、花を撮るのは初めてでした。

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なかなか「表情」を撮るのが難しいですね。

(撮影日:2017年5月21日)

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