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富士見坂 豊島区高田

『特捜最前線』第193話「老刑事 鈴を追う!」より

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劇中当時から34年の時が経過していますが、殆ど変わることのない光景です。

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滑り止めの◎が印象的だった坂はアスファルトに張り換えられています。

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要所要所に手摺が設けられているのがわかります。

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下から眺めるとものすごい勾配です。

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劇中ではこの坂の上から下までを参列者が埋め尽くしています。

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視聴者は滂沱必至!
船村刑事による出棺挨拶シーンはこの場所。


ここは、JR山手線目白駅から目白通り沿いに東へ約1km、目白台二丁目交差点付近に位置する富士見坂です。
頂上からの眺望は昨今問わずドラマや映画で露出の多い場所なのでご存知の方も多いことでしょう。

その名が示すように、昔はこの坂の上から富士山を見ることができたようです。
大変傾斜のきつい坂であり、その勾配は25%、角度にして14度と都内屈指です。

劇中では坂そのものの存在が非常に効果的に使用されおり、横山保朗氏の脚本とも相まって傑作の仕上がりとなっています。

現地に立ってみてわかったことですが、目白通りに抜けるためでしょうか、驚いたことにその急勾配にもかかわらず車の交通量が結構ありました。

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(左)坂頂上に銘板(?)を発見。
(右)彼方の西新宿高層ビル群のシルエット。

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富士見坂頂上から望む。
最もポピュラーなショットである。

(撮影日:2015年7月12日)

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武蔵関公園 練馬区関町北

『ぐるぐるメダマン』第7話「こわいですねえヒトダマシール」より

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電車、踏切、遮断機、標識すべてが新しくなっていますが、一目でこの場所であるということがわかります。

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約40年という歳月により、密林と化しています。

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石神井川対岸、線路向こうの家々は建て変わってしまっています。

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マミちゃんの後方、手摺り越しに水門が確認できます。

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画面右、メダマンの後方の建物が現存しているのがわかります。

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二段になった独特の遊歩道。
池の周りを断続的に周回しています。

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「く」の字になった柵の造りに変化はありません。
もしかしたら当時のままなのかもしれません。

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メダマンで隠れてしまっていますが、二つある中島のうちのひとつ、葦の島です。
こちらも密林と化しています。

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まさにこの場所!!
擁壁のテクスチャーが完全に一致しています。


『ぐるぐるメダマン』第8話「ハワイから来た清潔おバケ」より

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富士見池に架かる中之橋。
マミちゃんの後方に児童広場が確認できます。

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このあたりの緑、特に池にせり出した部分はもはやカオス状態です。

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建物は建て替えられたようですが、貸しボート店は健在です。

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橋も手摺も当時のままです。

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池の色が緑色なのは、アオコのせいです・・・

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一方こちらは公園入口近くの水門です。
安全のためフェンスが立てられています。

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池側の遊歩道に下る階段やその地形に変わりはありません。

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コンクリート製とはいえ40年の歳月による経年劣化が見られます。


ここは、西武新宿線武蔵関駅と東伏見駅のほぼ中間に位置する武蔵関公園です。

開園は昭和13年、その後昭和50年に練馬区に移管されました。
公園中央の富士見池は以前は湧水でしたが現在は石神井川の調整池となっています。

東伏見駅や武蔵関駅からも近いため、ロケでは駅とセットで使用されることが多いようです。

今回は8月の半ば、真夏の暑い日に訪れたため富士見池にはアオコが大発生しており、ご覧のとおり池の水は抹茶のように緑色をしていました。

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(左)毎度おなじみの銘板。安定感がある。
(右)「開園 昭和十三年十月」

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(左)深い緑に包まれた水門。なかなかファンタジックである。
(右)大きすぎず、小さすぎず、ジャストサイズである。

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中之橋より望む。
非常にポピュラーなショットである。

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なかなか心和む光景に出会ったりもする。

(撮影日:2015年8月16日)

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