ロケ地まち案内
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北野神社 中野区松が丘

『特別機動捜査隊』第455話「金髪と口紅」より

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流石は神社と申せましょうか。
45年前と全く変わりがありません。

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地面に若干の変化が感じられますが、鳥居も拝殿もそのままです。

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神社前の坂道も殆ど変わりがありません。
特徴的な階段状の塀が現存しているのがわかります。


ここは、前回ご紹介致しました江古田公園の東南端に隣接する北野神社です。

菅原道真公を祀った北野神社は全国各地に存在しており、東映東京撮影所のお膝元、大泉学園にもあります。
大泉学園の北野神社も、劇中と同様に鳥居を正面にして左に向かって伸びていく道があるため、当初はここが当該ロケ地だと思っておりました。
しかしながら現地で何度撮影してもアングルが合わず雰囲気も異なるため再度調べなおしたところ、灯台下暗し、「事件現場」である江古田公園のすぐそばだということがわかりました。
随分と限られた範囲でロケが行われているようです。

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緑に囲まれひっそりと佇む。

(撮影日:2015年5月10日)

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江古田公園 中野区松が丘

『特別機動捜査隊』第455話「金髪と口紅」より

「翌朝、急報を受けた特捜隊立石班は直ちに現場である中野区松が丘公園に急行した。」

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妙正寺川と公園近くの天神橋。
護岸と橋は変わってしまいましたが、その交差する角度に変わりはありません。

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極めて昭和的な橋でしたが、現在は御覧のとおりリファインされています。

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高低差のある公園のため、同アングルの撮影も容易です。

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剥き出しだった斜面も堅牢な擁壁へと姿を変えました。

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劇中当時でさえ相当年季の入っていたポールですが、今なお現存しているのがわかります。

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妙正寺川と江古田川の合流地点。
特徴的な三角の地形が確認できます。

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背後に映るバス群は、関東バス丸山営業所です。
木々に隠れて見えませんが現在も変わることなく営業しています。

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公園南側です。
特徴的な門(?)が現存しているのがわかります。


ここは、東京都中野区新青梅街道沿い、妙正寺川と江古田川の合流地点に位置する江古田公園です。
「えこだこうえん」ではなく「えごたこうえん」と読みます。

公園内中央を流れる妙正寺川によって広大な北側と高低差のある南側に分かれています。
当エピソードの「事件現場」は南側であり、剥き出しの崖を上っていく立石班の面々が大変そうです。

所在地でもあり劇中名称でもある中野区松が丘および隣接する上高田は非常に高低差が激しく道が入り組んでいるため、その住宅街には一種独特の雰囲気があります。

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(左)公園南側上部へ続く階段。なかなか趣がある。
(右)公園中央に位置する「江古田公園橋」。

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江古田公園橋より合流地点を望む。
水量に相当の差があるが大雨時には一気に増水する。

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極めてオープンエアな公園北側。
あっ、しまった、銘板を撮るのを忘れてしまった・・・

(撮影日:2015年5月10日)

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