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秋ヶ瀬取水堰 埼玉県志木市宗岡 その3

『快傑ズバット』第8話「哀しみのプロパン爆破」より

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まさにこの場所、この光景!!
感激です!!

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手摺が改修されたこと以外にはほとんど変化はありません。

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惚れ惚れするような巨躯。
圧倒的な重厚感もそのまま。

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ゲートのウィンチが露天から小屋状になっていることがわかります。

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反対側の光景も全く変化ありません。

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非常に風が強いためアクションも相当大変だったと思われます。

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現在は安全のために手摺全体にネットが張られています。

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遥か彼方の消失点に向かって走ってみたいという衝動に駆られます。


ここは、以前ご紹介いたしました秋ヶ瀬取水堰の管理橋です。

通常は関係者以外立入り禁止の場所なのですが、年一度の「稚アユ遡上見学会」開催日は右岸受付から魚道のある左岸に渡るために特別に通行が許可されます。
このチャンスを逃す手は無いと思い見学会に参加してまいりました。
ロケ地撮影に加え、非常に貴重な体験ができましたのでご報告させていただきます。


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(左)受付を済ませヘルメットを着用すると、まずは管理橋に上がるための階段。非常に急である。
(右)いきなりのレアショット。長さ500mに及ぶ連絡橋を取水堰側から眺める。

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(左)これまたレアショット。宗岡取水口を裏から眺める。
(右)平成9年2月にリペイントされた事実が判明。

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(左)調整ゲートを真上から眺めた激レアショット。抹茶飴のようで美味しそうである。
(右)左上の駐車場の車と比較すると、その巨大さがよくわかる。

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(左)左岸の見学会場が見えてきた。
(右)こんなところに魚道があったとは。

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(左)右岸にも増して急な階段。これは怖い。
(右)稚アユにとっての階段である魚道。

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(左)間近で見る魚道。なかなか幾何学的である。
(右)この魚道はアイスハーバー型というそうです。

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(左)なかなか興味深い計量メカニズム。
(右)ここがゴール。おつかれさまでした。

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注意深く覗いてみると・・・わぁ~、いっぱいいるじゃないですか!!

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美しき捕食者を発見。

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通常では決して撮影できない激レアショット。
左岸魚道から右岸宗岡取水口を望む。
堰を境とした水位差もよくわかる。

(撮影日:2015年4月25日「秋ヶ瀬取水堰稚アユ遡上見学会」開催日)

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私邸 練馬区東大泉

『兄弟拳バイクロッサー』第1話「嵐を呼ぶ兄弟戦士」より

水野兄弟の自宅です。

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まさにこの場所!!
少しも変わることなくご健在です。

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突き当たりの建物も現存。
道路標識も一致しています。

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ローアングルからのショットも撮り甲斐があります。

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全てが当時のままです。
今にも水野兄弟が飛び出してきそうではありませんか。

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道路の右側は建て替えが進んでいますが、左側は殆ど変化が無いことがわかります。


ここは、西武池袋線大泉学園駅から北北東へ約500mの場所に位置しています。

こちらの御邸は東映撮影所から近いこともあり、『宇宙刑事シャイダー』第21話をはじめ他の東映作品でもしばしば登場いたします。
30年近くを経た現在でも全く変わらぬその外観は、ファンにとっては喜ばしいことこの上ありません。

この周辺地区は「将校住宅」とよばれ、大泉学園屈指の歴史あるエリアです。
そのため近年、個人邸の建て替えが急速に進んでいます。
願わくばこちらの御邸はこのまま残し続けていただきたいものです。

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閑静な住宅街。
ブランド力もありその人気は高い。

(撮影日:2015年3月22日)

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