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笹目橋付近荒川右岸 埼玉県和光市下新倉

ぐるぐるメダマンOPより

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川と堤防と船。
当時と殆ど変わることの無い光景です。

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荒川下流方面を望む。
劇中と同じく笹目橋を間近に確認できます。

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停泊中の船舶から推測するに、当時から既にマリーナだったようです。

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現在も多くのプレジャーボートが係留されています。

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荒川上流方面を望む。
画面左上、対岸の送電塔が一致しているのが判ります。


ここは、国道17号線新大宮バイパスの笹目橋付近の荒川右岸です。

笹目通り方面から芝宮橋を渡り新河岸川を越えると、広大な荒川河川敷に到着します。
周辺一帯には野球場が多数存在し、この日も多くのチームで賑わっていました。

劇中登場するこの場所は最も荒川寄りであり、現在は会員専用のマリーナとなっています。
停泊中のプレジャーボート群が大変印象的であり、40年近く経った現在でも劇中当時と大変よく似た雰囲気を保っています。

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荒川堤防より広大な河川敷を望む。
割とポピュラーなショットである。

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春の訪れを感じさせる。

(撮影日:2014年3月29日)

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地福寺 埼玉県和光市白子

特捜最前線第62話「ラジコン爆弾を背負った刑事!」より

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時代は違えども、一目でこの場所ということが判ります。
走る電車は東武東上線です。

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当時とは比較にならない程の墓石の数です。

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安全のためでしょうか、手摺及び柵が設けられています。

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鐘楼へと続く階段はかなりの急勾配です。

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・・・手摺が邪魔でなかなか狙ったアングルに収まりません。

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一旦外へ出るとそこは、「白子2-19」。
フェイクではありません、まさにここです。

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下から見上げる鐘楼も絶品です。

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こちらも印象的なショット。
舟形地蔵は健在です。

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鐘楼の柱のテクスチャーが完全に一致しています。

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義勇軍のアジトはもはやありません。


ここは、東武東上線成増駅から北西へ約1km、東上線と笹目通りが交差する辺りに位置する地福寺です。
正式には天台宗瑞應山地蔵院地福寺というそうです。

周辺の土地は大変起伏に富んでおり、この地福寺も寺院全体が白子川へと向かう谷の急斜面に建てられています。
劇中、非常に効果的に使用される鐘楼はその中腹あたりに位置し、そこからは成増市街を一望することができます。
目の前を横切る東武東上線がよいアクセントとなっており、都会的な絶景が堪能できることでしょう。

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(左)山門を望む。あの廃屋はもう無い。
(右)本堂。大変立派である。

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東映ロケ史上屈指の絶景。
一目で魅せられてしまった。

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この日、桜はまだ七分咲き。

(撮影日:2014年3月29日)

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