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-東映大泉作品ロケ地検証紹介サイト-

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大泉学園駅南口 練馬区東大泉

5年3組魔法組第33話「ハテナ? ルリ子が見た魔女は?!」より

ベルバラが屋台(?)を出した駅前です。

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現在はペデストリアンデッキ化されています。
画面右側の建物は現存しており、その外壁はリフォームされています。

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駅看板の位置やパチンコ屋の場所は当時のままです。

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駅看板にある「川満外科」、「東大泉病院」、「丸屋建設」は今なおご健在です。

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この変わりよう!!
再開発によりもはや当時の面影はありません。


ここは、西武池袋線大泉学園駅南口です。

東映撮影所の最寄り駅である大泉学園駅ですが、頻繁にロケ地として使用される撮影所周辺と異なり、当時の作品群に登場することは殆どありません。
劇中当時は地上駅でしたが、現在は橋上駅へと姿を変えています。

また、南口周辺も平成13年前後の大規模な再開発(ペデストリアンデッキの設置、「ゆめりあ」の建設、補助第135号線のアンダーパス化等)により大きく姿を変えました。
劇中確認できる昭和の駅前風景は、今となっては大変歴史的価値のある貴重な映像資料であるといえましょう。

隣の石神井公園駅までは西武池袋線高架複々線化計画により駅高架化が完成しています。
大泉学園駅は高架化の計画はありませんが、現在反対側の北口で大規模な再開発事業が進行中です。
今後はどのような変貌を遂げるのでしょうか。

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(左)南口地上部。バス利用者が目立つ。
(右)南口デッキ部。常に行き交う人で賑わっている。

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南口より商業施設「ゆめりあフェンテ」を望む。
その一角に・・・

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「写真はラブ」の「カメラのタナカ」、ロゴもそのままご健在です。

(撮影日:2014年1月18日)

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第二稲城トンネル 稲城市向陽台

イナズマンF第10話「ウデスパー兄弟の挑戦状!!」より

合体ウデスパー登場シーンです。

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防音のためか強度のためか、トンネルは二重構造になっています。

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凄まじいまでの造成による変化。
当時は空中であったところに家が建ち並んでいます。
トンネルだけがここが同一の場所であるということを物語っています。

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堅谷戸大橋より第一稲城トンネル方面を望む。
こちら側はあまり変化がありません。


ここは、稲城市向陽台付近に位置するJR武蔵野南線第二稲城トンネルです。

武蔵野南線(貨物線)の開通は1976年であり、撮影当時はまだ建設中でした。
「仮面ライダーX」(1974年)のエンディングで大変著名なロケ地でもあり、ご存知の方も多いことでしょう。

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「仮面ライダーX」EDより

「仮面ライダーX」、「イナズマンF」ともにほぼ同時期(1974年)の作品ですが、トンネルにおける架線の有無から、「イナズマンF」のほうがより後に撮影されたことが判ります。
劇中、この架線はあたかもイナズマンを捉えるためのワイヤーのようであり、視覚的に非常な効果を発揮しています。

新興住宅の日常に突如として口を開ける巨大トンネルの存在は非現実の極みであり、その迫力は他を圧倒するものがあります。

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極めてSF的な光景。
80年代のロボットアニメのワンシーンようである。

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鈍重な生物の頭部に見えなくも無い。
亀の背に世界があるという古代インドの宇宙観を想起させる。

(撮影日:2014年1月1日)

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