まんじフラワーショップ
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越辺川橋 埼玉県東松山市田木

快傑ズバット第23話「大神家一族の三姉妹と天一坊」より

後半→ラストバトルの一連のシークエンスです。

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この迫力、この重厚感!!
まさにこの場所です。

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巨大なプレス機のような橋脚は全く変わることがありません。

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橋桁も当時のままです。

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道路はまだ舗装されていませんでした。

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現在は歩道、側溝が整備されています。

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壁面にメンテナンス用通路が設けられたのが判ります。

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当時は画面手前に向かって道がありました。
しかし・・・

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ご覧のとおり、もはや進入不可能なため別アングルで撮影。
右手に当時のフェンスと擁壁が確認できます。

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現在の道路は、当時のルートとは異なり、新たに開削されたルートのようです。

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緑の侵食具合が凄まじい・・・

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周辺は時代の流れに伴い、大きく変化してしまいましたが、この場所は変わりありません。

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感動!!
寸分違わぬこの光景!!

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土砂むき出しのこの場所も、現在は一面緑に覆われています。
自然に回帰しています。

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日常と非日常の対比が大変印象的なシーン。
時は流れましたが、このようなマクロの視点で見た場合、大きな変化は感じられません。


ここは、東武東上線北坂戸駅から北西へ約2.5km、または関越自動車道高坂SAから南西へ約300mに位置する、関越自動車道と埼玉県道248号石坂高坂停車場線が交差する越辺川橋です。

「越辺川」と書いて「おっぺかわ」と読みます。
対岸まで続く橋脚の列は、さながら合わせ鏡のようであり圧巻の一言です。

本放送時、関越自動車道はまだまだ開発途上の段階であり、前々年の1975年にようやく東松山ICまで開通したばかりでした。
劇中で見ることのできる関越道は開通後間もない大変貴重な映像といえるでしょう。

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埼玉県道248号線と関越道の新旧コントラストが面白い。

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隣の樋の口橋より撮影。
彼方の丘がラストのバトルフィールド。

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白鳥(?)を発見!!

(撮影日:2013年8月11日)

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桜台ビレジ 神奈川県横浜市青葉区

イナズマンF第12話「幻影都市デスパー・シティ」より

実験都市デスパー・シティです。

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ロケ地特定の鍵となった電柱広告。
「桜台歯科」と読めます。

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まさにこの場所!!
特徴的な外観は寸分違わず現存しています。

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反乱分子のアジトはもぬけの殻です・・・

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背後の団地もそのままです。

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柱と段差が一致しています。
画面奥に確認できます「新日本石油」は更地になっていました。

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劇中「35街区」です。
大変印象的な階段もそのままです。

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手摺ができたことを除けば、まったく変わりありません。

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桜の木の成長に過ぎ去った年月の重みを感じます。

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この場所に間違いないと思うのですが、背後の壁は何処へ?

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そして階段下のこの空間は一体何処へ?


ここは、東急田園都市線青葉台駅から北へ約1kmに位置する、東急ドエル「桜台ビレジ」です。

設計は内井昭蔵設計事務所、1969年3月竣工の大変印象的な外観を持つ集合住宅です。
外観だけでなくその構造も非常にユニークであり、現在でもヴィンテージマンションとして人気の高い物件です。
40年以上を経た現在でも全く古さを感じさせず、むしろ未来的ですらあります。

劇中ではその全景は写りませんが、逆にそのことがデスパー・シティの幻影性を高めているといえましょう。

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中庭中心部に位置する桜の木と銘板(?)。
非常に秀逸である。

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すこぶるモダンな街並み。
シュールレアリスティックですらある。

(撮影日:2013年8月4日)

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西生田小学校周辺(1985年頃)

大変貴重な資料を発掘いたしましたので、ご報告いたします。

1985年頃の西生田小学校(川崎市麻生区)周辺の空撮画像です。

西生田小学校周辺(1985年頃) その1
右上が「多摩美」です。「東映生田スタジオ」や「マンションニューランド」が確認できます。
左上が「細山」です。「透明ドリちゃん」の「青山家」や「白川家」、「イナズマン」第3話の「藤波家」が確認できます。

西生田小学校周辺(1985年頃) その2
左下の線路は「小田急線」、その先に「百合ヶ丘駅」が確認できます。

非常に局地的な空撮画像ですが、その歴史的価値には測り知れないものがあるといえましょう。

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