まんじフラワーショップ
-東映大泉作品ロケ地検証紹介サイト-

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ビッグモアビル跡地 練馬区石神井町

ロケ地消失を目の当たりにしましたので、取り急ぎご報告いたします。

仮面ライダースーパー1第12話「強敵あらわる! 赤心少林拳敗れたり」より

ここは、以前ご紹介いたしましたパークロード石神井のビッグモアビルです。

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(左)(右)拙ブログ2012/11/17(Sat)より

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建物は既に解体され、コインパーキングへと姿を変えてしまっています。
そば処「長寿庵」まで見通すことができます。

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(左)2012年10月の光景  「ビッグ☆モア」の看板が印象的。
(右)2013年6月の光景  なにかもの足りない・・・

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ぽっかりと空いてしまった空間。
一抹の寂寥感が漂う。

(撮影日:2013年6月23日)


ここからは個人的な意見で恐縮なのですが、
ロケ地消失の中でも一番堪えるのがこの「かつてのロケ地が今は駐車場」というパターンです。

更地や緑地ならば自然に回帰した感じがし、新たな建物が建っていれば生まれ変わった感じがします。
しかし駐車場はそのどちらにも当てはまりません。

数多の思い出を暗いアスファルトの下に封じ込めてしまっている、そんな感じがしませんか?

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JR青梅駅周辺 青梅市本町

快傑ズバット登場話複数

第24話「涙の健 見知らぬ街の恋人」より

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駅前風景に殆ど変化はありません。

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ドン天山のビルもそのまま。
「美容室パール」もご健在です。

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フロアのパターンが微妙に変化しています。
「内田糸店」はご健在?

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旧青梅街道方面を望む。
看板が印象的な「清水時計店」もご健在です。

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画面中央、逆「コ」の字型が印象的な建物が現存しているのが判りますでしょうか。

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仲通りを望む。
昭和の原風景を色濃く残しています。

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お食事「ひろせ」とスナック「かぎ」はご健在。
「三枝歯科」はより駅前に移転したようです。


第26話「許せ我が子よ!」より

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「ミスターラーメン」は「ニューミスターラーメン」と名を変え(?)ご健在です。


第27話「意外!飛鳥殺しの犯人?!」より

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「フルーツヒロセ」は建物もそのままご健在です。


ここは、JR青梅駅駅前とその周辺です。

三十余年前の劇中風景と比べても、驚くほど変わりがありません。
背景として登場する実在店舗もその殆どが現存し、いまなお健在です。

不必要に時の流れに押し流されておらず、独自性を保った大変趣深い街です。

この青梅という街は、「古き良き昭和レトロ」を演出していることで有名な街なのですが、
そのレトロ演出を除いても十分に「古き良き昭和(52年)」の街でした。

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(左)青梅市内観光案内図。広い・・・
(右)レトロ演出された青梅駅地下連絡道。

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青梅駅駅舎を望む。
いずれの建物も味があり趣深い。

(撮影日:2013年5月5日)

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青梅線跨線橋 青梅市住江町

快傑ズバット第24話「涙の健 見知らぬ街の恋人」より

白鷺れい子が拉致されかけた線路脇です。

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見事な石垣は当時の姿のまま現存しています。

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「早川健の真似はとても危険ですから絶対にしないでネ。」
というわけで、フェンスが高くなっています。

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まるでオベリスクのような親柱。
寸分違わす現存しています。

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神社へと続く急坂が大変印象的です。

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後方右手に見える白い建物は、青梅市立第一小学校です。


ここは、JR青梅駅の東約200m、JR青梅線に架かる跨線橋です。

青梅駅から永山公園に向かうためには、必ず渡る橋です。
この辺一帯は非常に昭和色が強く、自ずと懐古の念に駆られてしまいます。

劇中映像の時点で相当年季が入っているように見受けられ、
加えて現在まで殆ど変化していない様子をみると、相当古い橋のように思われます。

やはり老朽化が心配です。
願わくばこのまま残し続けてほしい風景のひとつなのですが・・・

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この風景、まさに昭和そのもの。

(撮影日:2013年5月5日)

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