まんじフラワーショップ
-東映大泉作品ロケ地検証紹介サイト-

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永山公園 青梅市本町 その2

快傑ズバット第19話「悲恋 破られたラブレター」より

ラストシーン、八鹿いぶきが黄昏れる場所です。

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まさにこの場所!!
三十余年の歳月を経ても変わらぬ佇まいです。

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ロケ地特定の決め手となった側溝。
柵のテクスチャーも一致しています。

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背後の木々はもはやカオスといえましょう。

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八鹿いぶきの後方、凹型の建物が現存しているのが判りますでしょうか。


ここは、前回ご紹介いたしました藤棚の西側、同じ永山公園内にある児童遊具付近の高台です。

この場所からは、見事なまでに青梅市街が一望できます。
傷心の八鹿いぶきが黄昏れる場所に選んだのも理解できる気がします。

今回訪れた時期は5月でした。
様々な木々や植物に囲まれているため、その時期毎に四季折々の表情を見せてくれそうです。

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やはり黄昏時にもう一度訪れたい。

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木々の隙間から青梅市街を望む。
八鹿いぶきもこの光景を眺めたのだろうか・・・

(撮影日:2013年5月5日)

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永山公園 青梅市本町

快傑ズバット第19話「悲恋 破られたラブレター」より

八鹿いぶきが悲観に暮れる藤棚です。

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早川健の後方の建物は、永山公園体育館です。
現在は樹木に阻まれて全く見えません。

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フェンスはかなり高さのあるものに変更されています。

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すがる柱は全く変わりありません。

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!?・・・
直前のシーンでは後ろの柱にすがっていたはずでは・・・

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藤の木の成長に三十余年の重みを感じます。


ここは、JR青梅駅の北側、永山公園運動場の藤棚です。
山の中腹に位置する公園のため、到達するためにはかなりの坂を登らなければなりません。

青梅市街が一望できる場所に、陸上トラックや野球場、児童遊園、ハイキングコースなどが揃った広大な公園です。
この日も早朝であるにもかかわらずソフトボールで大変賑わっていました。

本文中でも触れておりますが、早川健の言葉にショックを受けた八鹿いぶきがすがって泣く柱が、
一連のシークエンスにおいて同一のものではないという事実に現地に行くまで全く気が付きませんでした。
この些細な事実を現地で目の当たりにした時、私は非常に衝撃を受け、同時に激しく感動しました。
この感動こそが、ロケ地探訪の醍醐味といえるでしょう。

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ちょっと一休みしたくなる佇まい。

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五月晴れの空に藤の花が映える。

(撮影日:2013年5月5日)

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芝宮橋 埼玉県和光市大字下新倉

快傑ズバット第19話「悲恋 破られたラブレター」より

八鹿いぶきが匿われた場所です。

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当時既に廃屋だったこの場所はご覧の通り。

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取り壊されてから幾星霜。

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一方、土手や小径は当時のままです。

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印象的な親柱も寸分違わず現存しています。

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そして川の流れも変わることがありません。
彼方に見える長い橋は笹目橋です。


ここは、東京都板橋区と埼玉県和光市の境目近く、新河岸川に架かる芝宮橋です。

荒川と新河岸川に挟まれた運動場、荒川河川敷運動公園に向かうためにはこの橋を渡らなければなりません。
そのため、休日ともなれば野球、サッカーで賑わい、かなり車の往来の激しい橋となります。

橋自体の老朽化が進んでいるためか、通行制限が設けられています。
車一台がギリギリ通ることのできる幅です。

昭和の香りを色濃く残すこの芝宮橋。
架け替えられてしまう日もそう遠くないのでしょうか。

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残念ながら景観を損ねている感は否めない。

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ダイヤモンド富士観賞の名所でもあるそうです。

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川は静かに流れて行く。

(撮影日:2013年4月28日)

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「龍の船(仮称)」跡 よみうりランド内

イナズマン第6話「怪奇ユキバンバラ! 新人類手術!!」より

女占い師・氷山雪絵の予言館です。

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劇中画面右上に周回モノレールの鉄橋が確認できます。
現在は撤去されています。

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若干アングルが異なりますが、遊園地方面を臨んでいます。

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イナズマンの後方には階段があり、内部に入ることができたようです。


ここは、かつてよみうりランド内にあった施設の跡地です。
「龍の船」や「鳥船」と呼ばれていたようですが、なにぶん資料が殆どないため正式名称はわかりません。

東映作品では何度か登場する大変印象的な船です。
しかし今回の写真から考えますと、船の形をした基礎があることから、「池に浮いた船」ではなく「池の中に建っている船の形をした建造物」であったようです。
どういった施設だったのか、いつまで在って、いつから無くなったのかも不明です。

現地周囲の状況からみて、この「跡」は明らかに最近出土(?)しています。
ここから先は客観的裏付けの取れていない、全くの筆者の推測(妄想?)でありますが、

①当時その役割を終えた龍の船は解体され、池も埋め建てられた。
②その後時を経てジェットコースターが建設された。
 (ジェットコースターの柱の基部が、船の基礎よりも高い位置に存在している)
③最近になって新たな再開発のため地盤の再整備したところ出土した。

といったところでしょうか。
そのように考えると、まるで遺跡のようでなんともロマンティックではありませんか。

もはや殆ど情報が無いため不明な点が多いこの「龍の船」。
どなたかご存知の方がいらっしゃいましたらご教示頂けませんでしょうか。

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完全に原型を留めている出土状況。
地上絵のようですらある。

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まさに遺跡としかいいようのない光景。

(撮影日:2013年5月3日)

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