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三宝寺池 練馬区石神井台

快傑ズバット第19話「悲恋 破られたラブレター」より

八鹿いぶきが佇む池の畔です。

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八鹿いぶきの後方の若木にご注目。
立派に成長しているのが判ります。

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ベンチは撤去されています。
池の周辺は、板張りの木道として整備されています。


ここは、石神井公園の西側、三宝寺池の畔です。
同じ石神井公園でも、東側の石神井池とは趣が大きく異なります。

静寂の池、深い緑に囲まれ、野鳥の集まる大変風光明媚な場所です。
この日も野鳥の観察のため、多くの方々が訪れていました。

現在は池を周回する遊歩道も整備され、誰でも気軽に散策することができます。

劇中は初夏なのでしょうか、萌える緑が印象的です。
季節を合わせ、もう一度訪れてみたいと思います。

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花鳥風月、風光明媚そのもの。

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ここが都内であるとは俄かには信じがたい。

(撮影日:2013年1月13日)

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東京ガス板橋整圧所 板橋区新河岸

忍者キャプター第28話「入門 天堂忍者塾」より

甲賀影法師とのファーストバトルの舞台です。

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堤防上には長い塀が設けられました。
画面奥に架かるは徳丸橋です。

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敷地内の木々の成長に時の流れを感じざるを得ません。

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一方、木々の成長以外は全てが当時のままです。

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巨大な送ガス管(?)も寸分違わず現存しています。

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その基部も全く変わりありません。
部分的に時が止まっています。


ここは、都営三田線高島平駅から北へ約500m、新河岸川に架かる徳丸橋付近に位置しています。

その存在自体が大変印象的なガスタンクです。
正式名称は「東京ガス板橋整圧所 球形ガスホルダー」ですが、「高島平のガスタンク」または「新河岸のガスタンク」と言ったほうが馴染み深いかもしれません。

日常風景に突如現れる巨大なガスタンク、その非日常性は群を抜いています。
しかし、周辺にお住まいの方々にとってはその非日常性こそが日常なのであって、本当の非日常性というものはこのガスタンクが無くなった時に訪れるのではないのでしょうか。

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新河岸川を跨ぐ送ガス管。
この感覚、極めてSF的である。

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3基並んだガスタンク。
何故か微笑ましい。

(撮影日:2011年7月3日)

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石神井公園野外ステージ 練馬区石神井町

忍者キャプター第39話「念力忍者が超能力の子供を狙う!」より

甲賀念力とのファーストバトルの舞台です。

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ベンチの座板が2枚から3枚に変更されているのが判ります。

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ベンチの列数が6列から2列に変更されているのが判ります。

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ステージおよびステージ周辺は大幅に改修されています。

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ベンチの足がワイヤーフレームから石製のそれへと変更されているのが判ります。

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ステージを囲む縁石(?)は現存しています。

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聳え立つコンクリート製の石壁。
現在はご覧の通り、大きく姿を変えています。


ここは、当ブログお馴染みの石神井公園、その中程に位置する野外ステージです。
野外音楽堂とも呼ばれ、70~80年代の数々の東映作品に登場し、劇中シーンを印象付けました。
大変特徴的なその石壁ゆえに、御記憶に残っている方も多いことでしょう。

1980年代後半に大規模な改修が行われ、残念ながら石壁は姿を消したようです。
ステージの形状が大幅に変更されたため、それに伴い座席数も変更されました。
現在は、ドーリア式(?)の柱が立ち並び、一種神殿めいた様相を呈するステージとなっています。

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現在のステージ全景。

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(左)真横から撮影。 近代芸術に通ずるものがある。
(右)遠方から撮影。 遺跡のようですらある。

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ステージ中央より撮影。
極めて神々しく、神秘的な瞬間。

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