ロケ地まち案内
-東映大泉作品ロケ地検証紹介サイト-

プラッツ大泉 練馬区東大泉

宇宙刑事シャイダ―第39話「仮面が踊る聖歌隊」より

ラスト、聖歌隊の子供たちが「もろびとこぞりて」を歌う階段です。

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後方の教会(?)はセットであることが判ります。

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階段側から撮影。
沢村大とアニーが立っている場所は、現在は広大な自転車置き場と化しています。


ここは、東映東京撮影所の真向かいに位置するショッピングセンターです。
かつての東映のオープンセットがあった感慨深い場所です。

核テナントは、「リヴィン オズ大泉店」、1983年のオープン当時は「西友」でした。

余談ではありますが、宇宙刑事ギャバン第36話「恨みのロードショー 撮影所は魔空空間」において、当館建設中の大変貴重な映像を確認することができます。

今回ご紹介する階段は、その南側出入口の駐車場付近に位置しています。
現在はこの階段及びその先は使用されておらず、立入禁止となっています。

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かつてここにあのオープンセットがあったのかと思うと矢も盾もたまりません。

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大泉学園駅南口商店会 練馬区東大泉

宇宙刑事シャイダー第21話「ヤーダ! 珍獣家族」より

スリスリ人間態が辻撮影(?)を行う商店街です。

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店舗の大半は入れ替わっていますが、基本的な街並に変化はありません。

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当時と寸分違わぬ光景。
「いずみ自動車」はご健在です。

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そのお隣の「カンナ美容室」は姿を変え、最近まで喫茶店でした。
現在は、・・・???です。

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駅ホームが確認できます。
恐るべき数の駐輪自転車は相変わらずです。

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「エル」と「出逢い」のビルは建て替えられています。


ここは、西武池袋線大泉学園駅南口の線路沿いに位置する商店街です。

南口自体は既に再開発が済み、商業施設兼住宅楝の「ゆめりあ2」の建造、ペデストリアンデッキの設置と、当時とは大幅に様相が異なっています。
また、北口も予定されている再開発計画(平成24年12月着手予定)の準備が遂に始まりました。

そのような中において、この大泉学園駅南口商店会は時の流れから切り離されているかのようです。
変わらぬ街並。
ただ、ゆっくりと時が過ぎていきます。

これまでと同じように、これからもこの大泉学園駅の行く末を見守り続けるのでしょうか。

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当ブログおなじみの石神井公園10号踏切もすぐ近く。

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歩道橋 神奈川県横浜市青葉区もみの木台

仮面ライダーストロンガー第5話「ブラック・サタンの学校給食!?」より

カブトローで疾走時に通過する歩道橋(?)です。

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緩いアーチが印象に残ります。
中央の橋桁(?)は当時からのものでしょうか?
相当年季が入っています。


ここは、前回ご紹介いたしました嶮山中央橋から300m程南下した場所に位置する歩道橋です。

この第5話は、前半部のカブトローによるブラックサタン追走劇が魅力的なエピソードです。
地図を片手に注意深く画面を見ていると、嶮山中央橋~この歩道橋周辺を行ったり来たりしているのが判ります。
地理的整合性が有ったり無かったりと大変興味深く、更に魅力が増すことでしょう。

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ロケ地MAPタイトル変更

昨今のロケ地紹介の多種多様化に伴い、「まんじフラワーショップ ロケ地MAP」のタイトルを下記の通り変更させて頂きます。

忍者キャプターのロケ地」 → 「東映特撮作品のロケ地」

今後ともよろしくお願い致します。

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嶮山中央橋 神奈川県横浜市青葉区すすき野

仮面ライダーストロンガー登場話多数

作品前半に頻繁に登場する大変印象的な橋です。

第5話「ブラック・サタンの学校給食!?」より

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当時の姿は、ここが「街」になる前の姿です。
貴重な過渡期の姿です。

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手摺がリファインされていることを除けば、至って当時のままです。

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別の橋からこの橋(画面左上)を臨むショットです。
この景観の変わりよう!!
現在は左右に団地が広がっています。


第7話「ライダー大逆転!!」より

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静かに力強さを感じさせるケーブル基部。
当時は植込みがあったようです。

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この場所を象徴する大変印象的かつ芸術的なショット。
残念ながら建物の関係で同アングルからの撮影は不可能でした。


第11話「カメレオーン! 悪魔のフイルム!?」より

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東側からの橋を臨む。
ケーブル基部の様子がよく判ります。

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手摺の鏡面反射を利用するというすこぶる秀逸なアングル。
現在の手摺は梨地なので再現不可能でした。


第15話「死を呼ぶ シャドウのトランプ!!」より

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大いなる成長を遂げた若木達。
送電塔が一致しますが、団地は全く見えません。

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遥か彼方まで見渡すことができたこの場所も、左手に小学校、右手には公園ができて幾星霜。



ここは、神奈川県川崎市麻生区と神奈川県横浜市青葉区の市境付近に位置する斜張橋、嶮山中央橋です。

劇中映像が示すとおり、当時この辺り一面はまさに開発が始まったばかりの一大造成地でした。
推測するに、この嶮山中央橋は開発最黎明期に建造されたようです。

開発が進み、整備が進み、数十年の歳月を経て、現在「街」としてはもはや熟した状態と言えるでしょう。
景観のあまりの変貌ぶりに、現在の姿に当時の姿を重ね合わせることは極めて困難です。
己の想像力をフル動員してもなかなか追いつきません。

そのような中において、この嶮山中央橋はまるで時が止まっているかのように、変わらぬ姿を見せてくれます。

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(左)至極シンプルな銘板。大変潔い。
(右)天高くそびえる主塔。軌道エレベータを想像させます。

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遺跡のようですらあるその佇まい。
生憎の曇天が悔やまれます。

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