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-東映大泉作品ロケ地検証紹介サイト-

東京メトロ丸ノ内線新大塚駅 文京区大塚

ゲゲゲの鬼太郎(月曜ドラマランド)より

ラストシーン、別れのシーンです。

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当時と殆ど変ることのない風景です。
右手の薬局の丸窓が大変印象的です。

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駅舎は全面リニューアルされています。
瓦屋根が非常にユニークです。

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当時はまさに地下鉄然とした入口でしたが、現在はまるで博物館のような佇まいです。
東京メトロのシンボルマークが無ければ気付かないかもしれません。

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駅舎全面リニューアルに伴い、上りエスカレーターが設置されました。


ここは、春日通りと南大塚通りが交差する新大塚交差点に位置する、東京メトロ丸ノ内線の新大塚駅です。
先日ご紹介いたしました向原停留場から600m程南東に下った場所です。

交差点を挟んで向かい側にも同様の建物があります。
新宿方面、池袋方面で入口が分かれているようです。

天井が高く、オープンエアな雰囲気が大変好印象です。

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ビル街に突如として現れる瓦屋根。
異質であるはずなのに、妙にマッチしています。

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都電荒川線向原停留場 豊島区南大塚

ゲゲゲの鬼太郎(月曜ドラマランド)より

関京子が鬼太郎笛を渡される場所です。

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壁面が印象的なそば処は鮨屋へと姿を変えています。

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背後のマンションを除けば、ほぼ変わることのない風景。

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駅名標はリニューアルされ、近代化されています。

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手書きだった運賃表もご覧の通り。

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これまた手書きの地図とともに、路面電車特有の縦型駅名標も撤去されてしまっています。

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細部は微妙に変化していますが、まさにこの場所であるということが判ります。
角の中華料理店はご健在です。


ここは、春日通りと空蟬橋通りの交差点に位置する都電荒川線の向原停留場です。
先日ご紹介いたしました空蟬橋から300m程南下した場所です。

流石都内、5~10分間隔の過密ダイヤでの運行です。
また、交差する春日通りもものすごい交通量です。
今回の撮影は、それらの一瞬の隙を突いての撮影でした。

劇中では、昭和を感じさせる「手書き」のアイテムが多数登場致しますが、現在はシステマティックに近代化・標準化されてしまっています。
一抹の寂寥感を拭えません。

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昭和の香りを色濃く残す路面電車。
現在都内での路面電車は、この都電荒川線と東急世田谷線の2線のみのようです。

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空蟬橋 豊島区北大塚

ゲゲゲの鬼太郎(月曜ドラマランド)より

劇中導入部及びクライマックスに向けての舞台となる橋です。

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「空蟬橋」の銘板は現存です。
しかし、大変残念なことに転落防止用のフェンスの向こう側です。

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空蟬橋からJR(当時は国鉄)山手線大塚駅を臨む。

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「ぬらり塾」の入口は、実際の建物の裏口を使用しています。

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タイルのパターン、配色も当時のままです。
大変重厚な造りです。

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空蟬橋の北側です。
交差点名は、「空蟬橋北」。
勿論現存です。

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裏通りの寂しい雰囲気が、作品の世界に実にマッチしています。


ここは、JR山手線大塚駅の西、約250mの場所に位置している跨線橋です。
「うつせみばし」と読みます。
竣工は明治という非常に歴史ある橋のようです。

橋の中央から大塚駅方面を眺めますと、ちょうど線路の延長線上に「東京スカイツリー」を確認することができます。
晴れた日はさぞかし絶景であることでしょう。

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消失点にスカイツリー。
非常に秀逸な構図です。
生憎の曇天が悔やまれます。

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八潮パークタウン 品川区八潮

宇宙刑事シャイダー第32話「僕と君のメロディ」より

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オズマと民子の思い出の場所です。

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印象的なカーブ。
団地高層階からのオズマの視点のため、同アングルでの撮影は残念ながら無理でした。

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画面右上に、「Daiei」と確認できます。
現在はダイエー系列の「グルメシティ」です。

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この道路は一方通行になったようです。

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今となっては珍しい「電話ボックス」。
リニューアルされていまなお現役です。

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今回のロケ地特定のカギとなった、「八潮調剤薬局」も健在です。

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「ふれあい掲示板」は随分とコンパクトになりました。

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建物前の芝生が大幅に縮小(撤去?)されているのが判ります。

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「出口」の標識が残念ながら景観を損ねてしまっていることは否めません。

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変わることのない「園田クリニック」と驚くほど成長した樹が対照的です。

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新興住宅特有の若木が豊かに、そして力強く成長しています。

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ひときわ高い建物の外壁はリペイントされた模様です。

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駐車禁止の意味も含まれているのでしょうか、道路脇が花壇で鮮やかに彩られています。


ここは、東京都品川区の東部、首都高速羽田線と湾岸線に挟まれた京浜運河の対岸に位置しています。
今回ご紹介いたしましたこの場所は、広大な団地のほんの一部分に過ぎません。

完成・入居開始が80年代前半と比較的新しいためなのか、適切な改修工事によるものなのか、団地特有の「時代のズレ」を感じさせません。
また、団地内の緑が非常に丁寧に管理されているため、団地全体がまるで一つの公園であるかのような印象すら受けます。

空と緑と海がひとつになった、大変魅力的な空間です。

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団地といえばこの存在感と迫力!!

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団地へのアプローチである「かもめ橋」。
その秀逸さはもはや芸術の域に達している。

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都道124号線よみうりランド入口付近 稲城市矢野口

仮面ライダーストロンガー第9話「悪魔の音楽隊がやって来た!!」より

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劇中紹介の「ある地方都市」。
40年近くが経過しているにもかかわらず、一目で同一の場所であるということが判ります。

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驚愕の急勾配及び急カーブを誇るこの道路も健在です。


ここは、都道124号線を稲城市方面からよみうりランドへ向かって坂を登りきった所に位置しています。
正式名称は「東京都道・神奈川県道124号稲城読売ランド前停車場線」と言うようです。

「ある地方都市」は、この場所から俯瞰した東京都稲城市矢野口です。
画面中央を横切る白い線は、京王相模原線で京王よみうりランド駅を確認することができます。

市街とこの場所との標高差は実に70m以上もあり、そのため驚くべき角度の急勾配及び急カーブが出現しています。

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左手の山を越えた辺りが、所謂「三栄土木」です。

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