ロケ地まち案内
-東映大泉作品ロケ地検証紹介サイト-

テラスハウス 練馬区東大泉

スカイライダー第7話「カマギリジン! 恐怖の儀式」より

カマギリジンに狙われる兄妹が住むアパートです。

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印象的なアプローチ。
手摺の存在が大変ユニークです。

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画面左上の御宅に注目。
寸分違わぬ姿で現存されています。

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斜向かいの御邸の生垣は、大変瀟洒な塀へと姿を変えています。

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当時は無かった倉庫(?)が増設されたようです。

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当時とほぼ変わることのない街並。
どこまでも続く直線道路が印象に残ります。


ここは、東映撮影所から西へ向かうこと約500mの場所に位置しています。
この辺り一帯は碁盤目状に区画整理されており、直角に交わる大変長い直線道路が多数存在します。
70~80年代の東映作品には度々登場し、大泉を印象付ける街並となっております。

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石神井公園10号踏切 練馬区東大泉 その3

スカイライダー第10話「見た! カニンガージンの秘密」より

たくみ少年の通学路(?)です。

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当時とほぼ変わりのない風景。
中央に聳え立つ巨大な建物は、西武池袋線大泉学園駅南口商業施設兼住宅楝「ゆめりあ2」です。

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たくみ少年が通う小学校は、以前もご紹介いたしました小学校です。
このように真正面から見ると、校門及び昇降口のリニューアルの様子がよく判ります。


ここは、石神井公園10号踏切から小学校へと続く道路です。
踏切から小学校へ到達するための最短のルートです。
(劇中たくみ少年は「近道」と称して京浜石油コンビナート付近の廃墟を通り抜けようとするのですが・・・)

この石神井公園10号踏切付近の大泉学園駅北口一帯は、現在大規模な再開発プロジェクトが計画されています。
着手は平成24年12月予定のようです。

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東映撮影所裏 練馬区東大泉

スカイライダー第38話「来たれ城茂! 月給百万円のアリコマンド養成所」より

行方不明の青年・雄一郎の母が車に轢かれそうになるところを、間一髪、筑波洋が助ける道路です。

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右側、塀の向こうは東映撮影所の敷地です。
ちょうどNo.2ステージの辺りです。

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若干の勾配があるため、階段状になった塀が印象的です。

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前方に見える公園は、その名もズバリ、「とうえいまえ児童遊園」です。
「東映前」ではなく「とうえいまえ」にすることによって、固有名詞化することに成功しています。


ここは、東映撮影所の西側に隣接している道路です。
撮影所の周囲にはこのような塀が張り巡らされ、日常とは隔絶された空間になっています。
市井の人々にとっては神秘のヴェールに包まれた聖域です。

また、この辺り一帯は、外山橋に向かって集まるように低くなっていきます。
そのため、撮影所自体は随分と高い場所に位置しているということが実感できます。

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北大泉くれはし公園 練馬区大泉町

宇宙刑事シャリバン第30話「捨てられる子供たち 変身するママ」より

劇中、様々なドラマが繰り広げられる公園とその周辺です。

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パトロール中の伊賀電。
関越道の側道です。
歩道は植樹され、大幅に拡張されているのが判ります。

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ジムニーのフロントガラス越しの住宅に注目。
屋根の色こそ変わっていますが、そのままの姿です。

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印象的な藤棚と砂場。
まさしくこの公園です。

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ユキエが腰掛けている台座(?)は樹の成長に伴い撤去されたようです。

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円形の砂場を囲む同心円状の柵も変わりありません。

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当時はもっと木々が生い茂っていたのでしょうか。
随分と見晴らしが良くなっています。

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マリンブルーが鮮やかだった藤棚はリペイントされてしまっています。

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残念ながらベンチも撤去されてしまっています。

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画面奥の公衆トイレは健在です。
リフォーム済みのようです。

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こちらは南側の出入口です。
藤棚を境にして南北に分けられた構成になっています。

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対してこちらは西側の出入口です。
ワンちゃんの看板が印象的な犬猫病院はご健在です。

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砂場の遊具が大幅に変更されているのが判ります。
櫓(?)状の複合遊具は姿を消し、登り棒(?)状の遊具と波打つ雲梯(?)状の遊具に変更されています。

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水道も場所は同じですがリファインされています。
出入口付近の囲いも長さが変わっているので、やはりリニューアルされたものと推測されます。

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ターコイズブルーが眩しい柵もシックなカラーへとリペイントされています。

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電柱、カーブミラー、そして停止線、すべてが当時と変わりありません。


ここは、関越道大泉インターから北西へ約700m、または東映撮影所から東映橋を渡り、道なりに真直ぐ北上すること約1kmの地点に位置しています。
撮影所からのアクセスが良好なため、70~80年代の東映作品の児童公園としてしばしば登場します。

公園としての基本フォーマットに変更はありませんが、過去何度かにわたってリニューアル、リファイン、リペイントが行われたようです。

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(左)「練馬区立 北大泉くれはし公園」 毎度おなじみの銘板紹介。
(右)かなりの広さを誇る敷地面積。遊具が点在しています。

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初夏には萌える緑に包まれそうな予感。

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