ロケ地まち案内
-東映大泉作品ロケ地検証紹介サイト-

高島平駅前西口歩道橋 板橋区高島平

忍者キャプター第35話「恐怖の蝶人間」より

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蝶を追いかけることに夢中になっていた子どもたちが服部巡査とぶつかってしまう歩道橋です。
名称プレートが当時のものを踏襲しているあたりに遊び心が感じられます。

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都道447号線高島通りを跨ぎ、駅と団地を直結しています。
一切の無駄が無く綿密に計算された都市計画を感じ取ることができます。

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徳丸ヶ原公園 板橋区高島平

忍者キャプター第29話「謎の手品師!カードがしゃべる!?」より

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甲賀幻斉が子どもたちを集め、虜にしようとした公園です。
劇中では「高島台の公園」という秀逸なネーミングで紹介されています。

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「徳丸原遺跡」碑および「都旧跡 徳丸ヶ原」説明板も当時の姿のままです。

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フロアー(?)のパターンも変わりありません。

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ポップな椅子は公園入口側へ移動しているようです。

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遊具は新しい物になっていますが、全体的な配置に変更はありません。
配色がすこぶるポップです。

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椅子はこちらへ移動しています。
当時は無かった「こども動物園」があります。

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動物とふれあう事ができるので楽しそうです。
小規模ながら大人気のようです。

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都道446号線高島平駅方面 板橋区高島平

忍者キャプター第9話「敵か味方か?女忍者」より
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戦いを終え、キャプターカーが走り去る街並みです。

赤塚公園側から高島平駅方面を臨んでいます。
過去の画像は大変興味深く、左手に板橋西郵便局、右手に高島平団地、画面奥を横切る高架は都営三田線(当時は都営6号線)高島平駅、その右横の球状の物体は新河岸川を挟んだ対岸のガスタンク、等々を確認することができます。
撮影当時の高島平を知る上で非常に貴重なショットといえるでしょう。

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赤塚公園歩道橋 板橋区高島平

忍者キャプター第2話「ロケット忍法の秘密」より

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霧島博士の娘が風魔下忍にさらわれる歩道橋です。

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くどいようですが、恐るべきは街路樹および木々の成長です。
完全に視野が塞がれています。
とても同一の場所とは思えません。

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上の写真とは反対側を臨んでいます。
自転車も渡ることができるように独特の螺旋形をしています。

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首都高速5号池袋線と都道446号線にサンドウィッチされているのがこの歩道橋です。
もはやランドマークと化しています。

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赤塚公園外周歩道 板橋区高島平

忍者キャプター第2話「ロケット忍法の秘密」より

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泉敬太と霧島博士の娘を桜小路マリアが尾行(?)している通りです。
街路樹の育ち方が驚愕に値します。
左手後方の板橋西郵便局の建物が全く見えません。

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首都高速5号池袋線下 都道446号線赤塚公園交差点付近 板橋区高島平

忍者キャプター第9話「敵か味方か?女忍者」ほか より

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風魔くの一がキャプターカーをヒッチハイク(?)する道路です。

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1点透視図法の手本のような構図がすこぶる印象的です。

この場所は初期のキャプターカーでの出動シーンをはじめ、第9話以外にも頻繁に使用されています。
圧倒的な存在感を誇る高架は、当時建設途中の首都高速5号池袋線です。
直線を基調としたデザインが非常に未来的な空間を演出しています。

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