ロケ地まち案内
-東映大泉作品ロケ地検証紹介サイト-

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比丘尼交差点付近 練馬区三原台

志度ハングライダークラブの現在です。

『スカイライダー』第8話「ムカデンジンの罠!謎の手術室」より

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まさにこの場所!
当時と寸分違わぬ姿で現存しています。


『スカイライダー』第14話「ハエジゴクジン 仮面ライダー危機一髪」より

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建物脇の道路は当時はまだ整備中だったことがわかります。

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エントランス周辺はそのカラーリングなど全てが当時のままです。

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背後に映るのは関越自動車道です。
拡幅により当時とは姿が異なっています。

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背後の建物も現存していることがわかります。
中央分離帯にはガードパイプが設置されました。


ここは、関越自動車道および東京外環自動車道大泉IC入口から東へ約400m、比丘尼交差点付近の「ビクニマンション」です。

完成は1979年、『スカイライダー』登場時はまだ完成したばかりの物件でした。
その後の外環自動車道の建設や関越自動車道の拡幅などにより、大泉周辺の目白通りを取り巻く交通状況や景観は大きく変化しましたが、この場所はその中心部から比較的離れているため、まだまだ往時の佇まいを残しています。

1階の店舗はその後1991年の『特警ウインスペクター』で喫茶店「COFFEE CHAKO」として使用されています。

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『特警ウインスペクター』第11話「良太の初恋特急便」より
(左)ガラスに関越道が映りこんでいるのがわかります。
(右)ロケ地特定の鍵となった大手シューズショップも健在です。

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関越練馬ICおよび谷原交差点方面を望む。
当該マンションの位置関係がよくわかる。

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大泉IC方面を望む。
比丘尼交差点を左折すると東映大泉撮影所はもう目の前。

(撮影日:2017年7月30日)

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如意輪寺(如意輪寺幼稚園跡) 西東京市泉町

スカイライダー第20話「2人の仮面ライダー もう1人はだれだ?」より

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まさにこの場所!!
特徴的なアーチ状の庇(?)を持つ建物が現存しています。

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よーく目を凝らし補正をかけていくと、「如意輪寺幼稚園」の7文字が見えてきます?

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鐘楼とその隣の赤い欄干も現存しています。

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エントランス越しにロングで捉えた貴重なショット。
当時の様子がよくわかります。

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円形のレリーフ(?)が印象的。
当時は隣接した建物があったようです。

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サンルームのような外観は当時のままです。
一方、園庭は殆ど原形をとどめておりません。

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水飲み場も撤去されてしまいました。

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このカマボコ状の設備は下駄箱ではないかと思われます。
こちらも撤去されています。

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大変印象的な壁一面のガラスブロックも、現在はご覧の通り、姿を消しています。

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よく言えば機能的、本音を言えば殺風景。
窓枠のみが当時の面影を残します。

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随所に使用されたガラスブロックやクリアルーフからもわかるように、採光には気を配った造りであったようです。

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一方こちらは本堂脇の一角。
画面左のY字型の木がこんなに大きくなっています。

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本堂入口です。
当時と全く変わりありません。

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この巨大な木は何処から・・・???
36年でこんなに育つものでしょうか?

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ストロンガーの足元に赤い欄干が確認できます。


ここは、西武池袋線ひばりが丘駅から南東へ約1.2km、都道36号線沿いに位置する真言宗如意輪寺およびかつて境内に存在していた如意輪寺幼稚園跡です。
現在は檀信徒会館として使用されています。

現役の施設のため劇中で登場した建物や敷地は全て現存しています。
しかしながら、建物が現存しているということはそれだけ過去を投影することが容易でもあります。
過ぎ去った日々を心に思い描いたとき、より一層の寂寥感を覚えずにはいられません。

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(左)寺院銘碑と山門。残念ながら山門は改修中。
(右)微笑ましい案内板。

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(左)如意輪寺本堂。非常に立派である。
(右)鐘楼堂と川も橋もない(!)欄干。なんとも趣深い。

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如意輪寺幼稚園跡(現檀信徒会館)全景。
冬場はもっと見通しがいいのかもしれない。

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園児たちの声が聞こえたのはいつの日か。

(撮影日:2015年8月14日)

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テラスハウス 練馬区東大泉

スカイライダー第7話「カマギリジン! 恐怖の儀式」より

カマギリジンに狙われる兄妹が住むアパートです。

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印象的なアプローチ。
手摺の存在が大変ユニークです。

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画面左上の御宅に注目。
寸分違わぬ姿で現存されています。

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斜向かいの御邸の生垣は、大変瀟洒な塀へと姿を変えています。

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当時は無かった倉庫(?)が増設されたようです。

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当時とほぼ変わることのない街並。
どこまでも続く直線道路が印象に残ります。


ここは、東映撮影所から西へ向かうこと約500mの場所に位置しています。
この辺り一帯は碁盤目状に区画整理されており、直角に交わる大変長い直線道路が多数存在します。
70~80年代の東映作品には度々登場し、大泉を印象付ける街並となっております。

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石神井公園10号踏切 練馬区東大泉 その3

スカイライダー第10話「見た! カニンガージンの秘密」より

たくみ少年の通学路(?)です。

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当時とほぼ変わりのない風景。
中央に聳え立つ巨大な建物は、西武池袋線大泉学園駅南口商業施設兼住宅楝「ゆめりあ2」です。

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たくみ少年が通う小学校は、以前もご紹介いたしました小学校です。
このように真正面から見ると、校門及び昇降口のリニューアルの様子がよく判ります。


ここは、石神井公園10号踏切から小学校へと続く道路です。
踏切から小学校へ到達するための最短のルートです。
(劇中たくみ少年は「近道」と称して京浜石油コンビナート付近の廃墟を通り抜けようとするのですが・・・)

この石神井公園10号踏切付近の大泉学園駅北口一帯は、現在大規模な再開発プロジェクトが計画されています。
着手は平成24年12月予定のようです。

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東映撮影所裏 練馬区東大泉

スカイライダー第38話「来たれ城茂! 月給百万円のアリコマンド養成所」より

行方不明の青年・雄一郎の母が車に轢かれそうになるところを、間一髪、筑波洋が助ける道路です。

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右側、塀の向こうは東映撮影所の敷地です。
ちょうどNo.2ステージの辺りです。

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若干の勾配があるため、階段状になった塀が印象的です。

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前方に見える公園は、その名もズバリ、「とうえいまえ児童遊園」です。
「東映前」ではなく「とうえいまえ」にすることによって、固有名詞化することに成功しています。


ここは、東映撮影所の西側に隣接している道路です。
撮影所の周囲にはこのような塀が張り巡らされ、日常とは隔絶された空間になっています。
市井の人々にとっては神秘のヴェールに包まれた聖域です。

また、この辺り一帯は、外山橋に向かって集まるように低くなっていきます。
そのため、撮影所自体は随分と高い場所に位置しているということが実感できます。

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