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-東映大泉作品ロケ地検証紹介サイト-

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大泉学園駅北口商店街 練馬区東大泉

『5年3組魔法組』第15話「ミコちゃんの自転車騒動!」および第16話「会えるかな? あこがれの歌手!」より

1976年(昭和51年)の大泉学園駅北口の光景です。

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画面中央のベージュ色の建物が現存しています。
もしかすると左の建物も当時のままなのかもしれません。

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画面奥の一角にはまだ当時の雰囲気が残っています。

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大泉学園駅北口方面を望んでいます。
劇中の看板の「西武病院」はかつて大泉東小学校の向かいに存在していた病院です。

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右側の空地および建物は完全に消失しています。

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劇中の看板からこの場所が現在と同様雑居ビルであったことがうかがえます。
それにしてもタクシーの列が凄まじい・・・

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レコード店「ECHO」の建物および隣の御邸は現存しています。

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特徴的な塀も現存しているのがわかります。
当時はビルが殆ど無いため開放感があります。

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レコード店はブティックへと姿を変えましたが、「岩崎時計店」はご健在です。


ここは、西武池袋線大泉学園駅北口北東部に位置する商店街、「東大泉仲町銀座商店街」です。

南口と同様にこの北口も近年大規模な再開発が行われました。
その殆どは姿を変えてしまっていますが、路地の一部などにはまだまだ当時の面影が残っています。

東映大泉撮影所の最寄り駅でありながら、その駅前商店街がロケに使用されることは殆どありません。
日常の商店街を映し出すその映像は、等身大の少年少女を描いた本作品ならではのものです。
1976年当時の大泉学園を知る上で、ほかの資料からは知りえない貴重な映像資料であるといえましょう。

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画面奥が現在の大泉学園駅北口。
橋上駅化されペデストリアンデッキもある。
この通りは撮影当時と比べ、非常に垢抜けている。

(撮影日:2016年6月19日)

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富士見台駅付近 練馬区富士見台

『5年3組魔法組』より

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「おはら理容室」の現在です。

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西武池袋線複々線化に伴い、現在は高架になっています。
左右のビルは当時の姿のまま現存しています。

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高架化の区画整理により、残念ながら理容室は姿を消してしまいました。

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ちょうど植込みの辺りが理容室の並びになります。

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周辺の景色は大きく変わってしまいましたが当時の姿を重ね合わせることは比較的容易です。


ここは、西武池袋線富士見台駅から西へ約300mに位置する住宅街の一角です。

富士見台~石神井公園間は西武池袋線複々線化において最も初期に高架化された区間です。
当ロケ地である理容室の一角も1980年代半ばには姿を消したものと思われます。

線路を挟んで南側には東西に細長い「富士見台ほんちょう通り商店会」が現在も存在しています。
こちらは区画整理された北側と異なり、当時の雰囲気をまだまだ色濃く残しています。

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国土地理院HP 地理院地図 空中写真CKT7415-C24A-23(1975/01/9(昭50))よりトリミング加工

線路と道路に挟まれた中州状の場所に「おはら理容室」はありました。

(撮影日:2016年5月29日)

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大泉学園駅南口 練馬区東大泉

5年3組魔法組第33話「ハテナ? ルリ子が見た魔女は?!」より

ベルバラが屋台(?)を出した駅前です。

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現在はペデストリアンデッキ化されています。
画面右側の建物は現存しており、その外壁はリフォームされています。

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駅看板の位置やパチンコ屋の場所は当時のままです。

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駅看板にある「川満外科」、「東大泉病院」、「丸屋建設」は今なおご健在です。

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この変わりよう!!
再開発によりもはや当時の面影はありません。


ここは、西武池袋線大泉学園駅南口です。

東映撮影所の最寄り駅である大泉学園駅ですが、頻繁にロケ地として使用される撮影所周辺と異なり、当時の作品群に登場することは殆どありません。
劇中当時は地上駅でしたが、現在は橋上駅へと姿を変えています。

また、南口周辺も平成13年前後の大規模な再開発(ペデストリアンデッキの設置、「ゆめりあ」の建設、補助第135号線のアンダーパス化等)により大きく姿を変えました。
劇中確認できる昭和の駅前風景は、今となっては大変歴史的価値のある貴重な映像資料であるといえましょう。

隣の石神井公園駅までは西武池袋線高架複々線化計画により駅高架化が完成しています。
大泉学園駅は高架化の計画はありませんが、現在反対側の北口で大規模な再開発事業が進行中です。
今後はどのような変貌を遂げるのでしょうか。

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(左)南口地上部。バス利用者が目立つ。
(右)南口デッキ部。常に行き交う人で賑わっている。

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南口より商業施設「ゆめりあフェンテ」を望む。
その一角に・・・

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「写真はラブ」の「カメラのタナカ」、ロゴもそのままご健在です。

(撮影日:2014年1月18日)

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