まんじフラワーショップ
-東映大泉作品ロケ地検証紹介サイト-

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徳殿公園 練馬区豊玉南

忍者キャプター第43話「暗闇忍堂の最期」より

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まさにこの場所!!
落書だらけの汽車の遊具は、鮮やかなターコイズブルーへとリペイントされています。

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赤、黄、青の三原色が印象的だったブランコは、マリンブルー一色へと統一されました。
砂場には柵が設けられています。

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グレー一色だったジャングルジムは、XY軸はイエロー、Z軸はブルーのビビッドな夏色コーデを採用しています。


ここは、西武池袋線練馬駅から南へ約1.5Kmまたは西武新宿線沼袋駅から北西へ約1Km、中新井川緑道沿いに位置する徳殿公園です。

南北に約50m、東西に約130mの長方形をした非常に広い敷地です。
撮影は主に西側の児童遊園で行われており、そのほかにも中央部には噴水、東側は小鳥の広場(森)とバラエティに富んだ公園となっています。

北側入口付近には、昭和16年の区画整理について記された「区割整理碑」が建てられています。
この記念碑は劇中でも僅かではありますが、確認することができます。

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焼き芋車の後ろの記念碑が判りますでしょうか?


時代とともに失われていく公園遊具。
しかしながらこの徳殿公園には、劇中登場する、汽車の遊具、砂場、ブランコ、ジャングルジムなど全てが残っています。
遊んでいる子供たちも大変多く、写真を撮るのに一苦労しました。

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(左)(右)園内には音楽モチーフ?のオブジェが数点存在している。
左はハープ?それともチューブラーベルだろうか。

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(左)毎度おなじみの銘板。この他にも多数存在する。
(右)「区割整理碑」全景。かなりの大きさがある。

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思いがけず涼を楽しみたくなる風景。

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多くの子供たちで賑わう初夏の正午。

(撮影日:2014年6月15日)

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石神井公園 練馬区石神井台 その10

忍者キャプター第10話「怪奇!ロボット使い」より

泉敬太たちの帰宅路です。

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校舎は当時の姿のまま健在です。

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地面はアスファルトで整備されました。

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正面左側の御邸の塀は当時のままかもしれません。
横切る道路は都道444号下石神井大泉線です。


ここは、以前もご紹介いたしました石神井公園北端の銀杏並木道です。

ネットの向こうの広大なグラウンドは東京海上日動石神井運動場、彼方に映る校舎は練馬区立石神井中学校です。

泉敬太が通う中学校は、第33話「大追跡!忍者バス!!」において「恵明中学校」であるということが判明しますが、そのロケ地は和光市立第三中学校であり、今回のロケ地とは異なっています。

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公園入口より石神井公園野球場Aを望む。
目立たないがしっかり銘板もある。

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2013年12月1日の様子。
ここの紅葉は何故か遅い。

(撮影日:2013年2月24日 12月1日)

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ナカタヤ本店 練馬区大泉学園町

忍者キャプター第33話「大追跡!忍者バス!!」より

忍者バス追跡の一連のシークエンスです。

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軒を連ねた中央の店舗、タイル壁のテクスチャーが一致しているのが判りますでしょうか。

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重厚な造りは変わりありません。
自販機の場所もしっかり踏襲されています。

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当時の建物は欧風なイメージが前面に押し出されていたようです。

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現在は随分とモダナイズされています。


ここは、西武池袋線大泉学園駅から北へ約3km、長久保通り沿いに位置するナカタヤ本店です。

1959年創業の老舗欧風洋菓子店です。
東映作品には昭和・平成問わず度々登場する撮影所御用達のロケ地です。

劇中画像(1枚目)の左上の看板からは、
「2F フルーツパーラー」
「1F 欧風洋菓子 ○○○○パン」
と読み取ることができます。

この、「1Fが売場、2Fは喫茶スペース」というスタイルは現在も続いており、流石老舗の風格及び安定感というものを感じさせてくれます。

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昼下がりの午後、焼き菓子の甘~い香りが漂う。

(撮影日:2013年10月12日)

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KDDIビル 新宿区西新宿 その1

忍者キャプター第1話「東京タワーに立つ七人の忍者」より

国防省です。

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現在は大規模な庇(?)が設けられています。

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過渡期の西新宿の貴重な映像です。
現在は新宿NSビルが建っています。

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画面奥の建物は今はなく、その跡地には新宿文化クイントビルが建てられています。


ここは、西新宿に建ち並ぶ超高層ビルのひとつ、KDDIビルです。

竣工は1974年、当時は国際通信センタービル(KDDビル)でした。
1970年代の西新宿を象徴する超高層ビル群といえば、京王プラザホテル、新宿住友ビル、新宿三井ビル、そしてこのKDDIビルであり、当時の特撮作品には頻繁に登場するためご存知の方も多いことでしょう。

ほかの3つに比べビル群一帯の南端に位置するため比較的露出は少ないのですが、その重厚且つ堅牢な造りは見る者の印象に強く残ります。

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幾何学的均整のとれた秀逸なデザイン。
ブロック崩し(古い・・・!)を想起させる。

(撮影日:2013年10月6日)

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豊中公園 練馬区豊玉北

忍者キャプター第18話「忍法!カブト虫変化!!」より

風魔鬼四天王オニビがあやつりカブトを配る公園です。

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遊具自体はリフォームされていますが、その形状は見事に踏襲されています。

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後方のマンションが完全に一致しています。
三段だったロケットが二段になっているのが判ります。

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当時でも相当年期が入っていた周囲の壁(?)は綺麗にリペイントされています。


ここは、西武池袋線練馬駅から南東約700mに位置する豊中公園です。

すぐそばには東京都道318号環状七号線(環七)が通っており、前回ご紹介いたしました豊玉陸橋からも程近い場所にあります。

環七のそばであるにもかかわらず比較的閑静なこの公園の中央にはロケット型の滑り台があり、その印象的な姿から「ロケット公園」の愛称で親しまれています。

お城でもなく飛行機でもなく、「ロケット」というところが、なんとも夢のある公園だと思いませんか。

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(左)毎度お馴染みの銘板。簡素である。
(右)周囲の壁は、もしかすると発射時の噴煙を模しているのだろうか。

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陽を浴びて煌めく巨体。

(撮影日:2013年9月29日)

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